カテゴリー別アーカイブ: 男女産み分けの体験談

「男の子が欲しい!」その想いは伝わる。

少子高齢化が進む中、筆者の友人にはなんと5人のお子さんを持つ母がいる!

現在、43歳の彼女は今年4月に5番目の子となる三男を出産。

 

ちなみに、上から女、男、女、男、男である。
男女の比率からいくと5分の3の割合で男の子ということになる。

 

産み分けは、ほぼ、五分五分なのか・・?と、一見思えるのだけれど、本人曰く、「欲しいと思ったとおりになった!」とのこと。
特に最後の出産となるであろう、5人目は男の子を切望していた。

では、産み分け成功の秘訣はどこにあるのだろう。

 

さっそくその友人に聞いてみた。
普段の食生活?それとも生活のリズム?
もしかして夜の営みにポイントが・・・???

筆者の質問に対して、彼女は笑いながらこう答えてくれた。

 

「確かに、食生活も規則正しい生活も気をつけてはいるわ、でもね、それは産み分けとは関係ないこと。健康な赤ちゃんを産むためにやっただけよ」
「子作りにしたって、特に意識して普段と変えるなんてことはなかったわね~」

 

では、何が産み分け成功のポイントなのだろう?

 

さらに突っ込んで聞くと、意外な答えが返ってきた。

「すごくカンタンなことよ、男の子が欲しいって強く願うの。そして、自分の好きなことをひとつだけ絶つ。まぁいわゆる願掛けってやつね」

 

ちなみに、彼女が行ったのは、「出産するまで、大好きなチョコをやめる!」こと。

 

彼女のチョコレート好きは有名だったから、本人にとっては相当辛かったはずだ。
ただし、願掛けだけでは足りないのだ。

 

「一番大事なのはね、毎日、毎日、お腹の中の赤ちゃんに男の子で生まれたら楽しいことがいっぱいあるよ、だから男になって生まれておいでねって話しかけることなの」

 

まるでお腹の子を、ナデナデするように、お腹をさすりながら、毎日、何度も繰り返して話しかけたという彼女。

胎児であっても、母親の声は聞こえているというから母からのメッセージを毎日聞いていたことになる。

 

その結果、5人とも見事に産み分けに成功したというのだから、願掛け+赤ちゃんへの声かけはかなり有効な方法かもしれない。

 

出産後、彼女が、生まれてきた男の子を腕に、心ゆくまでチョコを堪能したのは言うまでもない。